問いを立てる
観察とインタビューから、本当に解くべき課題を見つける。
北海道・安平町で学ぶ、地域共創型企業研修
人に会う。まちを歩く。
まだ言葉になっていない課題に、耳を澄ます。
北海道・安平町の暮らしを入り口に、
問いを見つけ、事業を考える3日間。
初夏、菜の花の季節。ABIRA, HOKKAIDO
この研修について
机の上では見えなかったことが、
誰かの暮らしの中にある。
地域に暮らす人の声。日常に埋もれた資源。立場の異なる人との対話。安平町の実際の課題を教材に、情報を集め、仮説を試し、事業を構想します。
自社の常識を一度離れ、現場から考える。次の事業と組織を担う人の、視点と行動の幅を広げる研修です。
観察とインタビューから、本当に解くべき課題を見つける。
自ら判断して現場に向かい、相手の反応から考えを更新する。
誰に、どんな価値を届けるか。地域の課題を、具体的な事業案へ。

緑の牧場に、馬産地の日常がある。
学びの舞台、安平町。
農業や馬産、子育て・教育、地域の暮らし。多様なテーマが息づく安平町には、これからの事業を考えるための接点があります。
地域おこし協力隊の活動を通じたネットワークを生かし、住民や事業者との対話、現地での調査を支援します。
訪問先・インタビュー先は、テーマや受入状況に応じて調整します。
3日間の流れ
自分の軸と地域の課題をつなぎ、チームで事業案を磨く3日間。
原体験を振り返り、課題に向き合う自分の軸を言語化。まちを巡り、一次情報に触れます。
持ち帰るもの 自分のミッション・課題の気づき
地域の方に直接話を聴き、チームの仮説を検証。新たな発見から、課題の捉え方を深めます。
持ち帰るもの 顧客像・検証した事業仮説
現場で得た情報をもとに事業案を具体化。発表と対話を通じ、帰社後の行動につなげます。
持ち帰るもの 事業提案・次のアクション
上記は標準的なプログラム例です。目的・人数・季節・当日の進行に応じて調整します。
3日間の、その先へ。
現地で得た気づきを、社内提案や実践につなげる。事業計画のテンプレートと振り返りを通じて、持ち帰る成果を具体化します。
顧客の課題・提供価値・検証結果を整理。市場や収支を考える枠組みを活用します。
仕事で何を試すかを明確に。継続支援では、実践レビューや成果報告にも伴走します。
参加前・直後・帰社後の変化を確認。評価項目やフォロー期間は導入時に設計します。

導入のご案内
新規事業開発、次世代リーダー育成、部門を越えた共創。貴社の目的とご予算に合わせてご提案します。
現地で学ぶ
まずは現地で、事業づくりの一連のプロセスを経験。
個別お見積り
現地3日間 / 3名からご相談
実践につなげる
現地で生まれた仮説を、継続的な実践につなげる。
個別お見積り
現地3日間 + 半年間
地域に深く関わる
地域と継続的に関わり、実践を深めたい方へ。
個別お見積り
3か月〜半年を想定
交通費・宿泊費・会場費等は別途実費です。人数・実施内容・支援範囲を確認のうえ、お見積りをご提示します。視察・講演のみのご相談も可能です。
ご検討にあたって
新規事業開発に携わる方、次世代リーダー候補、部門を越えたプロジェクトを担う方を主な対象としています。階層や経験に合わせた設計もご相談いただけます。
はい。レクチャーや個別メンタリングを組み合わせ、課題発見から事業提案まで段階的に取り組みます。参加者の経験や事前課題は、導入前にすり合わせます。
はい。育成課題や事業テーマを伺い、地域の課題・受入先との接点を検討します。訪問先や調査内容は、現地の受入状況も踏まえてご提案します。
実施地は北海道勇払郡安平町です。交通・宿泊は原則として貴社での手配・ご負担となります。集合場所や町内移動の方法は、プログラム設計時にご案内します。
半年伴走コースでは、オンラインフォローや成果報告会を通じて実践を支援します。事業計画の具体化、社内での実践レビュー、効果測定など、ご希望に合わせて支援内容を設計します。
お問い合わせ
育てたい人材、取り組みたいテーマ。
貴社に合う3日間を、一緒に考えます。
担当:西岡 春菜
haruuuuuna.0214@gmail.com
メールアプリが開きます。実施目的・参加人数・希望時期をお知らせください。